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夏期休暇終了(店主 鹿児島へ行って参りました)
今年は1週間もの休みを頂き、ご迷惑をおかけ致しました。
早速、顧客様の御来店に恵まれ、仕事開始させて頂いております。

今年は先祖の墓参りも兼ねまして母親と鹿児島旅行に行って参りました。

今回はですね・・・
鹿児島空港→指宿→開聞岳→知覧(特攻平和記念会館)→鹿児島中央→天文館→城山→桜島一周→美山(沈寿官窯)→川内→出水→熊本(江樋戸)→湯島
ザッと、こんなコースを回りました。
画像は指宿を出発する際に撮った朝日です。
又、桜島のドッシリ構えた姿は、やはり偉大でした。
得に記憶に色濃く印象に残ったのは、知覧でした。
8月と言う事もあり、大勢の方々が訪れておりました。遺書となった最後の手紙を一枚一枚拝見させて頂いているうちに、自身の中に入ってくる感情は、なかなか的確な言葉が見つかりませんが、忘れてはならない日本の歴史として受継がれるべきものだと痛感致しました。
鹿児島に戻り知人や親戚と久しぶりの再会。墓参りも出来ました。
そして今回は、自身の先祖参りと言う事になり、熊本まで足を伸ばすのですが、その間に、沈寿官窯に立ち寄りました。現在15代となる沈寿官さんの歴史をじっくりと拝観させて頂き、薩摩焼の見事なまでの細工を堪能して参りました。
肌に貫入が入る時の「パリン・パリン」と弾ける音が、なんとも風情溢れる瞬間だな〜等と感心してしまいました。
そして、画像は、川内の新田神社です。
苔の階段を、ひたすら登って行くのですが、現在では滅多に階段を使う人も少なくなった証のように苔が青く神秘的でした。
しみじみ「昔の人は偉い」と感じましたね。いったい何段あるのでしょうか・・・。
御陰様で登り切ったとたんに目眩が致しました。

そろそろ、地図を出して読み進めていかないと解らない方も多いかもしれません。

出水を出て、熊本へ走るのですが、湯島を御存知の方はいらっしゃいますか?
いらっしゃったら、当店へメール下さい。
私の先祖の墓がございます。
江樋戸から船で渡ったのですが、初めて見た湯島に、驚きを隠せませんでした。
私の血は、ここからも来ているのか〜。。。と、なんでしょうね。
目を見開いてしまいました。

なぜか懐かしささえも感じる島。早速、先祖の墓探しとなりましたが、どれぐらい歩きましたかね・・・。ありました。ありました。山の上のうえ〜の方に!
敢えて写真は載せませんが、しっかりと手を合わせて参りました。

そんな、時代も景色も色々と次々に変わる旅となりましたが、なんだか心地良い疲れて現在店先におります。

これを読んで『あ〜山崎さんは鹿児島の方ね〜』と思われたかもしれませんが、鹿児島の血筋でございます。

西郷隆盛は小学校の夏休みの自由研究として取り上げた程、薩摩っ子の母親に育てられております。


それでは、この夏、何してた?の質問に対して、こちらで御紹介させて頂きました。

今後共

『よろすたのんもんでな〜』宜しくお願い致します(今回、覚えた鹿児島弁)