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お茶席用の菓子
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連日、頂き物が嬉しい日々が続いておりますが、
本日は茶道の先生がお造りになられた、お干菓子と、
某有名店(北鎌倉)の菓子を頂きましたので記念に写真に納めました。


853.JPGこちらは江戸時代の菓子鉢ぐらいの大きさの深鉢です。

象が金彩で描かれておりますが、この時代に象を知る方はどれほどいたのか想像が膨らみます。

色彩も柔らかい色味が品格を感じさせます。

伊万里焼でございます。
こちらに、先程の菓子を盛付けてみました。


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時代同じく、こちらも伊万里でございます。

青磁の肌合いに藍と金と朱色がバランス良くレイアウトされております。

文字の『壽』から、目出たい席で用いられた事がわかります。

こちらも少々深い造りとなっておりますので、色々な料理に活躍するので人気がある大きさです。

こちらには先生がお造りになられた、お干菓子を添えてみました。

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「プロには程遠いですが…」と仰っておりましたが、プロ級で驚きました。

懐紙まで『巳年』という、なんとも気の利いた贈り物でございました。



「ここの骨董屋は食べてばっかりだな…」と御覧頂いた方はお思いになられるかと思いますが、その通りでございます。

本来なら茶席でいただく菓子を店頭でいただける有り難さ…御弟子さん方、ごめんなさい。
一足先に御馳走になりました。

美味しい物を食すこの出来る有り難さをしみじみ感じて本日も店頭におります。


まだまだ午前中は車の渋滞が目立ちますが、も〜少し、正月気分に浸りたい方は、ど〜ぞ、鎌倉へお越し下さい。


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店内、所々若干ではございますが正月の名残がございます。

現在、入口入ってすぐ目の前に『火縄銃』がドーンと御出迎えします。

重く危険ですので、お手に取る場合は店主にお声掛け下さい。