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行って参りました
550.JPGボストン美術館 日本美術の至宝

日本国内に現存していたら国宝…。
う〜ん。
考え深い展示でございました。

6月10日までです。


常連様のIさん(女性)に「行くべき」と勧められて、遅くなりましたが、行って参りました。

(渋っていた理由は…常連様でしたら御存知かと…)

一言です。

『素晴らしい』

上の画像は、出口で買い占めた葉書です(閉館間際でしたのでお許しを…)

御希望がございましたら、私のラブレター添えて送ります(いらん?)

「のぞみさん見かけたよ〜」と言われるような気が致しておりますが、刀剣の前で陣取って動かなかった無礼者は私です。ごめんなさい。

刀剣の展示内容…起用します(種別 銘 時代)

太刀 銘 安綱 伯耆安綱作 平安時代

短刀 銘 来国俊 来国俊作 鎌倉時代

短刀 銘 大和尻懸則長四十八作之 文保三年己未三月十日 尻懸則長作 鎌倉時代

太刀 銘 重久 福岡一文字重久作 鎌倉時代

太刀 銘 長則造 福岡一文字長則作 鎌倉時代

短刀 銘 備前国福岡左兵衛尉長則正安二年八月日 福岡一文字長則作 鎌倉時代

太刀 銘 一備州長船住助重作 康永貳年十一月十二日 福岡一文字助重作 南北朝時代

太刀 銘 備前国長船景元作 長船景元作 鎌倉時代

太刀 銘 備州長船住兼光 長船兼光作 鎌倉〜南北朝時代


以上 御参考までに…。

その他の展示内容はですね…。

公式ホームページで御覧下さい。

刀剣内容の詳細がなかったので、こちらに記載させて頂きました。


いや、も〜、曾我蕭白筆「雲龍図」江戸時代で、圧巻です。


随分と短絡的な文章ですが…。


この辺で失礼致します。          店主 拝