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鶴岡八幡宮
505.jpg昨日、閉店後に都内から訪れて頂いたお客様と女同士で急遽、鎌倉巡りをしてきました。

左の画像は夜の鶴岡八幡宮。

当店の前の鎌倉街道を鎌倉方面に進みますと、鶴岡八幡宮に辿り着きます(が、昨日は電車で…)

(建久2年(1191年)源頼朝が正式に鶴岡八幡宮寺を勧請)

武士による政治が行われた時代になり、武門の象徴としても讃えられてきたことは皆様もよく御存知かと思います。

当店のある山ノ内は、名の如く山にありますので、こちらの八幡宮まで行きますと気温が若干温かく感じられました。

この時、私は店に携帯電話を忘れた為、画像は同行して頂いた方にお願いして写して頂きました。





本日も雨が降り始めましたが、昨夜は束の間の晴天。

本宮まで続く61段の大石段を上がりお参りを…。

その後、空を見上げましたら星空が綺麗な鎌倉の風景が。

平成22年に倒れた大銀杏も新たな息吹をと…生命力ですね。

夜でしたので、そのまま小町通りへ向かいました(一部、桜が咲いておりました)

私の行きつけの店等は敢えて書きませんが、同行されたKさんはペンを片手にメモをしながら梅酒を召し上がっておりました。

帰路の途中に当店と同時期に囲碁教室を受け継いだKさんの元へ立寄、そこでなんとも興味深い歴史の話となりました。

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画像にもありますが、囲碁は手談、手話とも言うと。

あくまでも対等に自分の意志を表現出来るのが囲碁と仰るKさん。

雰囲気の柔らかい方ですが真が通っている方で、鎌倉に来てから何度かお会いさせて頂いております。

昨夜は何故か歴史に触れる話にまで発展しました。

「亜希ちゃんを男と見込んで話すけどね…」と。

戦ですな〜と、テレビでは大河ドラマ放送中でしたが、音量を小さくして、お話に聞き入りました。

同行されたKさんは、作家でもありますので、帰路の間、言葉巧みに鎌倉や囲碁の話をしておりました。


なんとも、まとめにくい一日ですが、充実感がありましたので。


歴史の上に更に歴史を築いている最中とも言える現代社会。

先程、多摩美の方がいらっしゃいましたが、近代の美術も変わりつつありますねと話しておりました。


無限に広がる表現方法は美術に限らずあらゆる分野に可能性があります。


常々、無知の知を心に俗世に触れていたいものです。


そして、それを楽しむ感性こそが豊かな日々を過ごせるポイントとなる事を願います。