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季節の花
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本日も寒いですね…。

連日に渡り、なんとか春の気配をお届け致したく、店内にある花を御紹介します。


花の名前を友人に確認してみました。

これ春の花ね。ステキ(*´∇`*)

との事。


李朝壷にラナンキュラス

李朝の壷は年齢、性別問わず人気のあるお品です。

様々な草花を受け入れてくれる素朴さが好まれるのでしょうね。

花が咲きましたら、またアップします。






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こちらは益子徳利に菜の花とモカラ。

徳利は生け花未経験の方でも、そこに差し込むだけなので、気軽に楽しめるのでお勧めさせて頂いております。

低価格なものから高額品まで様々ございますが、時代や色、形等、お好みのものがございましたら、お一つは手元に置かれても良いアイテムかと思います。

大半が鶴首になっている形状のものが多いので、草花を添えるだけで様に成ります。


注意:池坊は学ばせて頂きましたが、自由な発想で、その時々アレンジする自己流を貫き通しておりますので、その旨お伝えさせて頂きます。


草花の曲線美をそのままに、敢えて手を加えないほうが自然の形を室内に持ち込めるので、花器も素朴なものを好む傾向があります。

草花と花器となる器が互いに引き立てる役目を果たしている雰囲気が違和感無く楽しめるかと思います。

皆様、好みは異なって当たり前ですので、御自身のセンスを信じて、そこに存在する草花と共存する瞬間を、心地よい飾り方・生け方で演出されてみては如何でしょうか?



435.JPG最後に伊万里染付水差にガーベラ。

藍色に生命力溢れる赤を組み合わせてみました。


夏場でしたら暑苦しいかと思いますが、寒い日には、暖色系の花を一輪添えるだけで、多少は寒さも和らぎますよ…ね?



配置も低めの場所にしますとガーベラがこちらを向いてくれます。


草花にも表と裏があり、目線をどの角度にやるかでも違った表情が生まれます。


ほんの少しで、その場の雰囲気が変わりますので、是非、お試し下さい。




追記  2012年 3月 6日 (火)

437.gif昨日は、しな〜っと弱っていた花。
復活しました♪

水が上がりにくい場合は、茎の切り口を熱湯に20〜30秒浸けます。
そして、すぐに冷水に入れます。

それでもダメな場合はバケツに水を張り、丸ごと投げ込んでおきます。

すると不思議。

半日から一日後には甦ります。

生きる力ですね。

復活。


高麗徳利に、花の名前は現在調べてます。

追記3月8日(花の名前がわかりました)