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比較
こんにちは。
昨日のヤマト急便のお兄ちゃん情報通り、本日は極寒ですね。
雨の北鎌倉で只今、寒さと戦い中でございます。

さてさて、本日は青椒肉絲で比較してみました。
この暖色系(赤)が無い料理の場合…皆様、どちらの器が好みですか?


405.JPG

伊万里赤絵皿

雰囲気が豪華です。
フチに描かれた寿の朱と金が料理を引き立てます。






406.JPG

唐津小皿


大地の恵み!という雰囲気です。
唐津の土が料理に趣を与えます。




染付の皿でも試そうかと思いましたが、伊万里だらけになってしまいますので、敢えて他の焼き物で比較してみました。

個々人、お好みは違いますが、その日の気分により、料理もこのように楽しめます。

赤系が足りない時には伊万里赤絵等を用いると華やぎます。
唐津等の土物も趣のあるテーブルになりますので、敢えて赤を入れるのではなく、素朴な地色にしますと料理とまとまりが生じます。

又、青系が足りない時にも伊万里赤絵は役立ちます。
土物は料理をグッと引き立てるので青系が無い場合は、器が控えめになります。



ちなみにお恥ずかしですが…私の手料理です。
素人の料理でも器で、なんとなく決まりませんか?

主婦の皆様、是非、器で演出を♪



追記です。

よく料理写真を撮る方にアドバイス。

以前、帝国ホテルの調理場で料理の撮影に立ち会った時にカメラマンに教えてもらいました。

料理写真は冷えてから撮影します。料理から出る湯気が画面を遮るからです。

その撮影時にロブスターが冷えているのを見て「うわ。もったいない」とは感じましたがね…。撮影用は冷ます。お試しあれ。